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2011-03-19(Sat)

1:そもそもVISEO MDT231WGって

どこがどういう風にゲーマー向けなのか?…と書く前に
備わっている機能や付属品についてをチェック。
まずMDT231WGの付属品から。

MDT231WG_付属品
このように付属するケーブル類は各種揃っている為、本機購入だけで事足りるでしょう。
一番下にあるのは「リフティングターンの使い方」を表示したカードで、
「常に見える位置に置けるように」との配慮からか、青いリボンも付属。



ゲーム専用として調整された「MP ENGINEIII」

※三菱電機公式サイトによる解説はこちら。
公式サイトでの情報を見る限りですが…

MP MODE レベル2は静的なゲーム
MP MODE レベル3は動的なゲーム

に向いた調整がなされているようです。

あと公式サイトや頂いたカタログには載っていなかったのですが、
MP MODE レベル1は表示遅延を抑えつつ、画質向上をはかるモードらしい。
※参考リンク先(ITMedia)
リンク先の説明を読む限りでは、MP MODE レベル1をさらに画質向上へ
シフトさせたのがMP MODE レベル2、逆に言うと、MP MODE レベル2の処理を減らして
動作速度を上げて表示遅延を減らしたのがMP MODE レベル1とも言えるかと。



IPS方式液晶パネルの採用
まず液晶パネルには3種類(TN・VA・IPS)の駆動方式があり、
それらの特徴をこのリンク先(ITMedia)を読んだ上での個人的なイメージを
纏めるとこんな感じかな?

価格:TN<VA<IPS (IPSが一番高コスト)
視野角:TN<VA<IPS (IPSが一番広い)
コントラスト比:TN<IPS<VA (VAが一番高コントラスト)
応答速度:IPS<VA<TN (TNが一番早い)
※応答速度はよくカタログに表示されている項目で
 黒→白及び白→黒に変化する際に必要な時間を表したもので、
 残像感に影響を与える。
 後述する『表示遅延』はこの応答速度とは別物であることに注意。


…これだけを見るとIPSを採用した理由が解らないのだが(;´д`)


応答速度は中間色を利用することで擬似的に速度を上げることは可能だろうからいいとして、
IPSの利点はこのリンク先(ITMedia)にもあるように「高品質な発色特性と視野角特性」
発色特性はともかくゲームに視野角…基本的に画面の正面に座ってプレイすることが
前提になるゲームに視野角は必要なのだろうか?
確かに最近ではKinect(Xbox.com)PlayStation Move(PlayStation.com)のように、操作する人自身が
動く可能性があるハードが出てきているが…それらはディスプレイと
ある程度距離を置いてプレイするから、視野角の影響はそんなに出ないような…
うーむ…




充実の入出力端子
MDT231WG_入力端子_001
ビデオ端子・S端子・D端子は蓋の下に隠れています

MDT231WG_入力端子_002
蓋を開けるとこういう感じに

MDT231WG_入力端子_003
MDT231WG_入力端子_004
MDT231WG_PC関係の入出力端子
※主にPC関係となる入出力端子は撮影しづらかったので鏡に映して撮影

MDT231WG_ヘッドホン出力_001
右側にはヘッドホン用の出力端子をも搭載

(入力)
・ビデオ端子
・S端子
・D端子(D5)
・HDMI(2箇所)
・D-SUB(※主用途はPC)
・DVI-D(※主用途はPC)
・3.5mmステレオミニジャック(D-SUB用とDVI-D用)
(出力)
・3.5mmステレオミニジャック(背面とヘッドホン用の2箇所)
・光デジタル音声(S/PDIF:5.1chサラウンド非対応)
むしろ無い入出力端子ってなんだろう?と思うぐらい揃っています。


…しかし、D端子はいいとしてS端子やビデオ端子?(;´д`)


MDT231WG【AA】は「フルHDの1920×1080」という解像度なので、
S端子やビデオ端子のような低解像度でアナログデータの入力端子は必要ないのでは?
これらを削除して少しでもコストダウンした方がい…




も「馬鹿もーん!!」




Σ( ̄□ ̄ )<うひゃいっ!

も「お前はそれでもゲーマーかっ!」

(;´д`)<え…ええ、一応へっぽこだと自覚しておりますが
(;´д`)<世間一般様から見ればゲーマーかと…

も「ならば聞こう。」
も「お前にとってゲームとは次世代機だけを指すのか?」

(;´д`) …






Σ( ̄□ ̄ )<あっ!!







も「気づいたであろう…ゲーム機の歴史は長く、その間に映像も進化し」
も「同様に映像出力においても変化をしている。」
も「ゲーマー向けディスプレイを謳うのなら、次世代機に限らず」
も「ここ10年に発売されたゲーム機にも対応しているのが当たり前だと思わんかね?」

(;´д`)<た、確かに一世代前のPS2もソフトの供給が終わったとはいえ現役並。
(;´д`)<加えて、ビデオ端子さえあれば新型ファミコンあたりの頃までのゲームにも
(;´д`)<対応できることは、オールドゲーマーにとって非常に大きいと思います。

も「うむ、わかればよろしい。」

(;´д`)(ところで…アンタ誰?)
(;´д`)<とりあえず、次の項目に行くか…



リフティングターン
90度右に回転し、画面を縦長にする機能で、シューターと呼ばれる人たちが
一度は体験してみたくなる機能(…だと思う。)
縦長のシューティングゲームで、画面表示を回転させることができるゲームは
この機能を使って縦長にして、アーケードスティックでプレイすれば
まさにゲームセンターそのものに!
※私は残念ながらシューターではないので、その感動を完全には味わえずorz
MDT231WG_リフティングターン
とはいえ、23型のディスプレイを縦長にするとかなり上下に大きくなって…



Σ( ̄□ ̄ )<あっ!!



視野角はここで影響受けるんだ!





これだけ縦に長いとTNパネルでは上下で色合いが変わってしまう。
その差がたとえ僅かなものだとしても、プレイする人が感じてしまえば
ゲームプレイに影響が出るのは確実。


(;´д`)<IPSを採用するのは必然…



スタンド調節機能
横型にしている時のみ上下に調整可能で範囲は約60cm
チルト角度は下方向約5度、上方向約20度
左右への首振りは共に約35度
(※三菱電機公式カタログより)
MDT231WG_スタンド調節_001
昇降機構はスチール製でかなり頑丈そうです

MDT231WG_スタンド調節_002
それぞれを全てできるところまで。
昇降機能は一番下にあるときだけロックがかかる構造。
また、昇降させるのには力がいらず、指一本で上げることができるぐらい軽い。



AVアスペクト・画面サイズ機能
※以下三菱電機公式サイト・公式カタログより引用
ゲーム機器などの映像に合わせて調節が可能。
ハイビジョン映像はもちろんのこと、映像がディスプレイの表示画素数より低い場合でも、
拡大して表示させる「フル」「アスペクト」「2×ズーム」の他に、
映像の解像度そのままで表示させる「リアル」も選択できる。

「リアル」は僕にとっては余り意味を成さない機能だと思いますが、
世界のプロゲーマーの中には必須だという人もいるらしい。
ネット上で見た話だけど、古くからあるCounter StrikeというPCゲームのプロゲーマーで
解像度や表示倍率が変わると、オブジェクトの見え方が変わるという理由から
「リアル」の機能を使って、見え方が変わらないようにしているから、だそうで。




サブウーハー搭載のステレオスピーカー
MDT231WG_スピーカー
※ウーハーは通常画面の裏側に隠れているので、画面を持ち上げて撮影

MDT231WG_スピーカー_リフティングターン後
リフティングターンは画面だけが右に90度回転する為、
スピーカーやケーブル類の位置は変わらない。

5Wサブウーハー+3W+3Wステレオスピーカーという事らしいが、
既にEA開発スタッフによってレビューされている(ITMedia)ように
この付属スピーカーだけで満足できるものなのだろうか…形状もちょっと変わった感じだし。




ほとんどの機能にアクセスできる専用リモコン
MDT231WG_リモコン_001
一般的なTV用リモコンと同じぐらいの大きさ。

MDT231WG_リモコン_002
各種機能を直接操作できるので利便性は高く、
ゲームプレイ中であっても支障は出にくそう。



という具合に、まさにゲームの為に設計されたと言えるMDT231WG
しかし、単に「映像が綺麗!」「音がいい!」というだけでは
ゲーミングディスプレイだとは言えない。

なぜなら…ゲームにはゲームだからこそ発生している特有の問題があり、
その問題とは、

表示遅延
である。


「2:表示遅延」へ続く
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アソシエイトのウィジェットに
やたらと空白らしきものが
できてたのが元に戻ってる…

一体なんだったんだろうな
あれは(´・ω・`)

(冷やし中華風に)
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        はじめました。

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