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2011-03-19(Sat)

2:表示遅延

ゲーム用ディスプレイとして私が一番重要視するもの。
それが表示遅延である。
※表示遅延が起こるメカニズムはこちらまたはこちらを参照して頂きたい。

以前TVやPCディスプレイに主に使われていたブラウン管では
構造上発生しなかったが、現在はほぼ液晶に置き換わってしまった為に
ゲームをする上で避けては通れない問題となってしまっている。

その表示遅延を測定するために、私は今回これを使用した。

測定方法_001
Guitar Hero III Legends of Rock【AA】

測定方法_002
このゲームソフトのオプションには
「CALIBRATE LAG:タイムラグ(=表示遅延)調整という項目があって、

測定方法_003
このギターコントローラーを使って、

測定方法_004
画面の指示通り行うと調整できる

測定方法_005
最初は音の遅延の調整

測定方法_006
カウントダウンと同時に、指をパチンと鳴らしたような音が出るので

測定方法_007
それに合わせてコントローラーで弾く

測定方法_008
次は映像の表示遅延の調整

測定方法_009
画面上方から緑の円が降りてくるので、紫の円に重なった瞬間に
コントローラーで弾く

※どちらも1秒間隔で10回

全てのテストが終わると、音・映像それぞれの遅延時間(ms)が表示されるので
9回テストした後、数値の平均値を出そうと思う。









精密に測定できるすごい機械が登場すると思った方…

すごくアナログな方法でゴメンナサイorz



MDT231WGのテストをする前に、家にあるTVや他のPCディスプレイで
表示遅延をチェックしてみる。

※ここで注意したいことが1つ。
ゲームの映像は動きの激しいアクションゲームなら30fpsあれば良く、
かなり滑らかなもので60fpsと言われている。
このfpsという単位は、「1秒間に○回描画する(frame per second)」
という意味で、滑らかな映像の場合1/60秒に1回映像が出ていることになる。
(1フレーム=1/60秒=約16.66ms)
非常に僅かな時間ではあるが、3フレーム(約49.98ms)の表示遅延は
ほぼ全ての人が認識できて、人によっては1~2フレーム(~約33.32ms)の
表示遅延も認識可能だそうだ。
※参考リンク(ITMedia)
逆に、1~2フレームぐらいの表示遅延であれば、判定がキツめのゲームも
支障なくプレイ可能だと言えるかもしれない。



まず、ソニー製の「KLV-15AP2」(液晶TV)【AA】
WEGA_001.jpg
音:0ms
映像:約38.7ms
(※約2.32フレーム)


次はオリオン電機製の「TD15FX-11」(ブラウン管TV)【AA】
ORION_001.jpg
音:0ms
映像:約4.8ms




液晶TV(KLV-15AP2)は僅かに2フレーム以上(´・ω・`)<惜しい!


次にMDT231WGが届くまで私自身がPC・ゲーム兼用として使っていた
BenQ製のE2200HD(液晶ディスプレイ)【AA】


…実はこれ、事前に「表示遅延が少なく、ゲーム用として最適」という情報を
見ていたからこそ購入していたんです。(ちなみに購入当時17000円前後)
なので、以前にも購入後簡単にチェックしており、
非常に満足しているディスプレイなのですが、折角なので再チェック。


E2200HD_AMA_ON_001.jpg
音:0ms
映像:約0.22ms






うぼわっΣ( ̄□ ̄ )

…あ、あれー?何か操作ミスったかなー…?
数値のほとんどが0msて…






…つ、次は MDT231WG の性能をチェックだ!


「3:MDT231WGの表示遅延をチェック」へ続く
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アソシエイトのウィジェットに
やたらと空白らしきものが
できてたのが元に戻ってる…

一体なんだったんだろうな
あれは(´・ω・`)

(冷やし中華風に)
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        はじめました。

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