--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-03-19(Sat)

5:MDT231WGの表示遅延のまとめ

3:MDT231WGの表示遅延をチェック
4:…入力端子で表示遅延が変わったりします?
からデータだけを抽出して表示遅延についてをまとめる。

※以下の一覧は全て
「状態」「表示遅延」(1フレ以上の遅れの場合のみフレーム数)「MPLv0・スルーオン時との差」
という並び順となってます

HDMI・MPLv0・スルーオン 映像:約1.77ms
HDMI・MPLv0・スルーオフ 映像:約36.33ms(※約2.18フレーム) +34.56ms
HDMI・MPLv0・スルーオフ・2画面(小)映像:約46.33ms(※約2.78フレーム) +44.56ms
HDMI・MPLv0・スルーオフ・2画面(大)映像:約46.11ms(※約2.76フレーム) +44.34ms
HDMI・MPLv3・超解像30%・スルーオン 映像:約0.66ms -1.11ms
HDMI・MPLv3・超解像30%・スルーオフ 映像:約46.11ms(※約2.76フレーム) +44.34ms
HDMI・MPLv1・スルーオン 映像:約9.33ms +7.56ms
HDMI・MPLv1・スルーオフ 映像:約50.22ms(※約3.01フレーム) +48.45ms
HDMI・MPLv2・超解像30%・スルーオン 映像:約0.66ms -1.11ms

HDMI・MPLv2・超解像30%・スルーオフ
映像:約55.55ms(※約3.33フレーム) +53.78ms



ビデオ・MPLv0・スルーオン・アスペクト 映像:約41.88ms(※約2.51フレーム)
同状態でビデオケーブルだけ別のものに変更 映像:約38.11ms(※約2.28フレーム) -3.77ms
ビデオ・MPLv0・スルーオフ・リアル 映像:約33.77ms(※約2.02フレーム) -8.11ms
ビデオ・MPLv0・スルーオフ・アスペクト 映像:約41.33ms(※約2.48フレーム) -0.55ms
ビデオ・MPLv3・スルーオン・アスペクト 映像:約42.55ms(※約2.55フレーム) +0.67ms
ビデオ・MPLv2・スルーオン・アスペクト 映像:約37.88ms(※約2.27フレーム) -4ms

ビデオ・MPLv2・スルーオフ・アスペクト
映像:約57.22ms(※約3.43フレーム) +15.34ms

ビデオ・MPLv2・スルーオフ・アスペクト・子画面(小)
映像:約52.55ms(※約3.15フレーム) +10.67ms
ビデオ・MPLv2・スルーオフ・アスペクト・子画面(大)
映像:約49.88ms(※約2.99フレーム) +8ms


S端子・MPLv0・スルーオン・アスペクト 映像:約44.77ms(※約2.68フレーム)
S端子・MPLv0・スルーオフ・アスペクト 映像:約46.33ms(※約2.78フレーム) +1.56ms
S端子・MPLv2・超解像30%・スルーオン・アスペクト
映像:約45.11ms(※約2.70フレーム) +0.34ms

S端子・MPLv2・超解像30%・スルーオフ・アスペクト
映像:約64.22ms(※約3.85フレーム) +19.45ms


D端子・MPLv0・スルーオン 映像:約0.88ms
D端子・MPLv0・スルーオフ 映像:約31.11ms(※約1.86フレーム) +30.23ms
D端子・MPLv2・超解像30%・スルーオン 映像:約1.77ms +0.89ms

D端子・MPLv2・超解像30%・スルーオフ
映像:約54.22ms(※約3.25フレーム) +53.34ms


D-Sub・MPLv0・スルーオン 映像:約8.44ms
D-Sub・MPLv0・スルーオフ 映像:約24.11ms(※約1.44フレーム) +15.67ms
D-Sub・MPLv2・超解像30%・スルーオン 映像:約15.11ms +6.67ms

D-Sub・MPLv2・超解像30%・スルーオフ
映像:約33.22ms(※約1.99フレーム) +24.78ms



また、MDT231WG本体のスピーカー経由で測定した音の遅延に関して、
全ての遅延の平均を計算すると約28.31ms(※約1.69フレーム)
となりました。





各入力端子の「MPLv0・スルーオン」と
「D-Sub・MPLv2(超解像30%)スルーオフ」の差の大きさを比較すると、

ビデオ<S端子<D-Sub<D端子≦HDMI

※左から(+15.34ms)(+19.45ms)(+24.78ms)(+53.34ms)(+53.78ms)

となり、やはり映像データ量が多くなるほど、
MP ModeをONにした時の負荷も多くなるようです。



また、映像と音の遅延(平均値約28.31ms)を比較してみると、

表示遅延が一番小さいもの:約0.88ms(D端子・MPLv0・スルーオン)
映像と音との差:約27.43ms(約1.64フレーム)

表示遅延が一番大きいもの:約64.22ms(S端子・MPLv2・超解像30%・スルーオフ・アスペクト)
映像と音との差:約35.91ms(約2.15フレーム)

となり、どのモードにおいても映像と音の差が3フレーム以内に収まっているので、
映像と音のズレに違和感を感じることは恐らくないだろうと思います。


自身が測定した音の遅延で一番短かったのが約14.66ms、一番長かったのが約39.33msで
全て同じタイミングであっても約24.67ms(※約1.48フレーム)の差があったので、
音に関してはこれぐらいの差であれば遅延無しとしても大丈夫かと思います。
…当然手作業による誤差も含まれてはいますが。


※これは私の推測ですが…もしかすると、どのモードに変更したとしても
映像と音のズレが大きくならないように
わざと音声を僅かに遅らせるように設計しているのではないか?と思います。
(いい風に解釈すれば、なのかもしれませんが。)







…私の測定方法ではこのような結果になりましたが、測定方法が手作業とはいえ、
ビデオ・S端子以外でMP Mode Lv2以外は全て3フレーム以内に
収まっているようなので映像・音の遅延の測定結果は
ゲーミングディスプレイとして非常に適している
と思われます。
また、MP Modeをオンにしていてもスルーモードをオンにすれば
表示遅延は気にならないレベルまでになる
し、
1フレームの差にも気がついてしまうぐらい感覚の鋭い人でも
『とにかく表示遅延を最小に抑える方法』が用意されているので、
プロゲーマー用しても十分な性能
と思われます。



と、ここまでは全て表示遅延だけに着目してきましたが、
これからは実際に色々なソフトを遊んでみて、
MP Modeが映像にどういった効果を与えてくれる
のか、
また、具体的にどのソフトはどのMP Modeが適しているか
プレイした体感で書いていこうと思います。

[2011年03月23日追記]
「6:表示遅延についてチェックし忘れがありましたorz」へ移動
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

TestID-No.3

Author:TestID-No.3
アソシエイトのウィジェットに
やたらと空白らしきものが
できてたのが元に戻ってる…

一体なんだったんだろうな
あれは(´・ω・`)

(冷やし中華風に)
amazon associate
        はじめました。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
FC2カウンター
Amazon Associate
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プラグインテスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。