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2011-03-19(Sat)

6:表示遅延についてチェックし忘れがありましたorz

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※記事の日付は2011年3月19日となっておりますが、これはカテゴリ指定で見た場合
 記事の並び順を項目順に上から下にするためであり、
 この記事が実際に作成された日時は2011年03月23日です。-------------------------------------------------------------------------------

ゲームプレイ中に、攻略サイトの“ながら見”も快適。(※MDT231WG公式サイトへ)

親画面にゲーム画面、子画面に攻略サイトという組み合わせだと、
子画面を大きめにしても字が潰れてしまうから、攻略サイトをながら見プレイするなら

親画面攻略サイト、子画面ゲーム画面

が良さそうだねぇ…(´・ω・`)









Σ( ̄□ ̄ )<あっ!!






子画面上でプレイしたときの表示遅延
チェックしてなかった!!
というわけで、子画面上でプレイした際の表示遅延のチェックですorz

2画面はスルーモードオフ時のみ使用可のため、以下全てスルーモードオフです。
 また、2画面オン時にスルーモードをオンにすると、強制的に子画面がオフになります。


HDMI入力を子画面に映した場合。

MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_S-window_001.jpg
子画面(小:HDMI)・MPLv0


MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_S-window_002.jpg
子画面(小)が占める割合はこんな感じです。



MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_S-window_003.jpg
音:約26.88ms
映像:約54.11ms(※約3.24フレーム)



MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_L-window_001.jpg
子画面(大:HDMI)・MPLv0


MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_L-window_002.jpg
子画面(大)が占める割合はこんな感じです。



MDT231WG_HDMI_MPLv0_OFF_L-window_003.jpg
音:約37.44ms
映像:約54.55ms(※約3.27フレーム)



MDT231WG_HDMI_MPLv2_OFF_K30_S-window_001.jpg
子画面(小:HDMI)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)

MDT231WG_HDMI_MPLv2_OFF_K30_S-window_002.jpg
音:約32.66ms
映像:約70.44ms(※約4.22フレーム)



MDT231WG_HDMI_MPLv2_OFF_K30_L-window_001.jpg
子画面(大:HDMI)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)

MDT231WG_HDMI_MPLv2_OFF_K30_L-window_002.jpg
音:約31.66ms
映像:約66.11ms(※約3.96フレーム)


子画面(小:HDMI)・MPLv0 映像:約54.11ms(※約3.24フレーム)
子画面(小:HDMI)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)
映像:約70.44ms(※約4.22フレーム) +16.33ms

子画面(大:HDMI)・MPLv0 映像:約54.55ms(※約3.27フレーム)
子画面(大:HDMI)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)
映像:約66.11ms(※約3.96フレーム) +11.56ms

チェック済のデータより

HDMI・MPLv0・スルーオフ 映像:約36.33ms(※約2.18フレーム)
HDMI・MPLv0・スルーオフ・2画面(小)映像:約46.33ms(※約2.78フレーム) +10ms
HDMI・MPLv0・スルーオフ・2画面(大)映像:約46.11ms(※約2.76フレーム) +9.78ms
HDMI・MPLv2・超解像30%・スルーオフ
映像:約55.55ms(※約3.33フレーム) +19.22ms

※各状態の最後にある数値(+○ms)は「MPLv0・スルーオフ時」との比較した場合の差です


チェック済のデータで子画面オン時に発生する表示遅延(+10ms)と、
MPLv2・超解像30%をオンにした時に発生する表示遅延(+19.22ms)を足して
HDMI・MPLv0・スルーオフ時の表示遅延(約36.33ms)に加えると
約65.55ms(※約3.93フレーム)となり、子画面でプレイした時の表示遅延と
1フレーム以上の差が無いことから、親画面上と子画面上で
表示遅延に差が出ないと思って良さそう
です。

また、子画面の大きさは子画面の表示遅延に影響を与えない模様。





念のためビデオ端子入力でも確認。

MDT231WG_VIDEO_MPLv0_OFF_S-window_001.jpg
子画面(小:ビデオ)・MPLv0

MDT231WG_VIDEO_MPLv0_OFF_S-window_002.jpg
音:約35.88ms
映像:約66.33ms(※約3.98フレーム)



MDT231WG_VIDEO_MPLv0_OFF_L-window_001.jpg
子画面(大:ビデオ)・MPLv0

MDT231WG_VIDEO_MPLv0_OFF_L-window_002.jpg
音:約31.77ms
映像:約52.33ms(※約3.14フレーム)



MDT231WG_VIDEO_MPLv2_OFF_K30_S-window_001.jpg
子画面(小:ビデオ)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)

MDT231WG_VIDEO_MPLv2_OFF_K30_S-window_002.jpg
音:約30.44ms
映像:約71.22ms(※約4.27フレーム)



MDT231WG_VIDEO_MPLv2_OFF_K30_L-window_001.jpg
子画面(大:ビデオ)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)

MDT231WG_VIDEO_MPLv2_OFF_K30_L-window_002.jpg
音:約30.11ms
映像:65ms(※約3.90フレーム)





子画面(小:ビデオ)・MPLv0 映像:約66.33ms(※約3.98フレーム)
子画面(小:ビデオ)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)
映像:約71.22ms(※約4.27フレーム) +4.89ms

子画面(大:ビデオ)・MPLv0 映像:約52.33ms(※約3.14フレーム)
子画面(大:ビデオ)・MPLv2・超解像30%(ゲームモード2)
映像:65ms(※約3.90フレーム) +12.67ms

チェック済のデータより

ビデオ・MPLv0・スルーオフ・アスペクト 映像:約41.33ms(※約2.48フレーム)
ビデオ・MPLv2・スルーオフ・アスペクト・子画面(小)
映像:約52.55ms(※約3.15フレーム) +11.22ms
ビデオ・MPLv2・スルーオフ・アスペクト・子画面(大)
映像:約49.88ms(※約2.99フレーム) +8.55ms

※各状態の最後にある数値(+○ms)は「MPLv0・スルーオフ時」との比較した場合の差です


ビデオ端子の場合は子画面上でプレイした場合のほうが、
僅かに遅延が大きい模様。
とはいえ、その差は大きくても2フレーム以内なので
親画面上でプレイした時と同じ感覚と言える
かと。
そもそもチェック方法が手作業だしなあ…
また、やはり子画面の大きさは子画面の表示遅延に影響を与えない模様です。


結果をまとめると、
親画面上と子画面上で表示遅延に差は出ないので、
ながら見プレイの時にどっちを親画面にするかは好みでw





あと、些細な事だけど、
一部の設定については入力端子ごとに個別に記憶されてます。
(コンセントから抜いても大丈夫…かな?抜いた状態で1日置いてみるか…)
(記憶が残ることを確認:2011年03月25日)
※設定が入力端子ごとになっているものは、MENUボタンを押して表示される
OSDメニュー中「映像モード」「サイズ位置」「カラー」の3項目で、
残りの「音声」「2画面」「ツール」は各入力端子共通の設定だと思われる。


なので、「HDMIで入力させた場合は超解像をかけたくないけど、
ビデオ端子で入力させた場合はぼやけるから超解像を効かせたい!」という設定は、
「映像入力を切り替えるたびに設定しなおさなければならない!」なんて
面倒な事にはならないので安心していじり倒しましょうw
※ただし子画面上で表示させた映像には入力端子ごとの設定は反映されず
 全て親画面の設定の状態で表示される模様。
 また、親子切替をした場合は、親になった入力端子の個別の設定が反映されます。






[2011年03月31日追記]


倍速CPモードでの測定です。
シネマモードという名前から「ゲームと無関係だろう」と判断したので、
今まで測定していなかったのですが、つい先日

「30fpsのゲーム映像を滑らかにすることができる」

ということに気がついたため、測定する必要が出てきました(;´д`)


MDT231WG_HDMI_CPL_001.jpg
以下すべて「シネマモード」を「なめらか」にしてチェックしてます。
※「なめらか」は映画の映像(24fps)を擬似120fpsに倍速補間するモード


HDMI入力で測定。

MDT231WG_HDMI_CPL_002.jpg
HDMI・CPモード(弱)

MDT231WG_HDMI_CPL_003.jpg
音:約31.66ms
映像:約72.44ms(※約4.34フレーム)




MDT231WG_HDMI_CPH_001.jpg
HDMI・CPモード(強)

MDT231WG_HDMI_CPH_002.jpg
音:約28.11ms
映像:74ms(※約4.44フレーム)


24fpsの映像を倍速補間する時点で、表示遅延は確実に2.5フレーム以上あると
予想はしていましたが、加えて4コマの中間映像を作成しているだけあって
※参考リンク:リンク先の「シネマモード(なめらか/フィルム/オフ)搭載。」の項を参照(三菱電機)
表示遅延はかなりものに。

また、CPモードの弱・強の違いはバックライトスキャニングの有無だけという話でしたが
結果からしても本当にそれだけで、表示遅延に差は出ない模様。

一応ビデオ入力の場合もチェック。



MDT231WG_VIDEO_CPL_001.jpg
ビデオ・CPモード(弱)

MDT231WG_VIDEO_CPL_002.jpg
音:35ms
映像:約76.11ms(※約4.56フレーム)



MDT231WG_VIDEO_CPH_001.jpg
ビデオ・CPモード(強)

MDT231WG_VIDEO_CPH_002.jpg
音:36ms
映像:約70.22ms(※約4.21フレーム)


HDMI入力の時と同様の結果です。

数値から見ても分かるようにかなりの表示遅延が発生し、また実際にこの状態でプレイしても
明らかに表示遅延が発生していることが分かる
ので、
シビアなタイミングを求められるゲームには全く向いていません。
その上、30fpsのゲームはFPSなどのアクション性の高いゲームで多く見られ、
60fpsのゲームはMP Mode Lv2があることから、ゲームをプレイすることに関して言えば、
あえて倍速CPの「シネマモード」の「なめらか」を使うことは無い
と思われます。
しかし、30fpsのゲームが擬似とはいえ120fpsで動作するのを体感できるので、
一度はオフラインでプレイする価値はあるんじゃないかな?とは思います。


「7:とにかく色々なソフトで遊んでみよう」へ続く
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アソシエイトのウィジェットに
やたらと空白らしきものが
できてたのが元に戻ってる…

一体なんだったんだろうな
あれは(´・ω・`)

(冷やし中華風に)
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        はじめました。

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