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2012-10-29(Mon)

ソーシャルガチャにモラルを求めることは土台無理なのでは?

規制があったらソーシャルゲームじゃない! KLab社が反旗(BLOGOS)

(以下緑色の文章は全て上記リンク先の記事から引用)

コンプガチャの規制が始まって、各社が広く導入したのが
「パッケージガチャ(ボックスガチャ)」というシステムです。
コンプガチャに比べて、システムは簡単。
昔のガチャポンのようにカードの枚数が決まっていて、
いずれはSRR(スーパーレアレア)カードがゲットできると言うもの。
ただ、ガチャポンが総数30個ぐらいなのに対して、総数255個と
桁レベルで大きい点が違います。
最後まで出なかった場合、1回300円×255回=76,500円かかる



これでも十分太い金額だろ…と思うのですが、それでも最低でも
その金額をつぎ込めば必ずSRRが獲得できるという仕組み。

個人的にはそんなデータにつぎ込むお金あったら、
今まで資金面で買えなかったゲームソフト購入に割り振りますがね。
(何本買えるカナー?)
皆さんお金持ちのようで羨ましいねえ…と思ったが、後日請求される
電話料金に上乗せ、つまり「後払い制」で手持ちの資金関係なしに
突っ込めるから、お金持ちかどうかは関係ないのか。
パチンコですら手持ちの資金無くなったらATMとか消費者金融
(現在は規制により借入金に制限有り)というそこそこの手間と
限度額があったのが、ガチャだと全てケータイで完結、
しかも決済限度額もなく青天井ときたもんだ。
そりゃ未だに高額請求が絶えないわけですよ。



それでも遥かに途方もない金額が掛かったあげく、目的のカードが
手に入らないことも普通だったため消費者庁から規制を喰らった
コンプガチャシステム
よりはマシなのかね。



…と思いきや(´・ω・`)
 
ところが、さっそく事件が起きています。6月に起きた、
モバゲー「ガンダムカードコレクション」の事例を見てみましょう。
左の説明には、ちゃんとガチャを回せば回すほど、中身のカードが減って、
確率がアップしていくと説明されています。実際にシステム的にそうならないとおかしい。
なんとですね。
一番減っていかなければならない「C(コモン)カード」、
「UC(アンチコモン)カード」が、無制限

と書いてあるのですね。
ということは、減っているのはレアカードだけで、いわゆる
ゴミカードは減っていないから、確率は全く高くなっていないわけですよ。
むしろ低くなっている。

まるで詐欺、というか詐欺そのものでしょ、これは。
最初の説明文は、明らかにユーザーに錯誤を与えますよね。
最後の説明文に小さく、1文入れておけば済むって問題じゃないわけですよ。





腐ったみかんは腐ったみかんのままだった、という話。
とっとと取り除かないと他のみかんも腐っちゃうので、
他の業界にも影響が出る前に取り除いちゃったほうがいいんでない?




まぁ、さすがにこっそりメンテナンス
が入りましたけど、こういう危ないことを未だにやってしまうのが、
ソーシャルゲーム業界の姿であります。




こっそり、ということは
やましいことをやってる自覚はあった
ってことだよね?
あれだけ大事をしてもなおこういう事をするんだったら、
もう自浄作用に期待なんて悠長なことを言ってる場合じゃ無いのでは?




新たに導入されたガイドラインにより確率表示が基準化されました。
255枚のうち通常1枚しか入っていないSRRカードの出る確率は、約0.0039%。
この確率に目が覚めて、かつてのように猛烈に課金する人は、ぐっと減ったのです。
これが原因で、ソーシャルゲーム業界の不協和音が聞こえてくることになりました。




新たに導入されたガイドラインの策定は、ソーシャルガチャ業界には無理だろうから
消費者庁が主体となって、ってことでいいのかしら?
ソーシャルガチャ業界には無理、としたのは次の話からの推測。




中堅開発会社・KLabの真田哲弥社長は、6社の連絡協議会が定めたガイドラインは
「ソーシャルゲームを完全否定するもの」と憤慨
する。そのため「既存のプラットフォームも大事だが、今後はゲームの性能が上がり、
業界の自主規制が及ばない『アップストア』(アップル)や
『グーグルプレイ』(グーグル)向けに提供タイトルを増やす」と語る。





盗人猛々しい、というのはこういうことですかね。
この程度で完全否定というのなら、元々成立し得ないビジネスモデルだった
ということ以外のなにものでもない。

それでも収益が上がっていたというのは
『詐術を用いることにより不当利益を得ていた虚業』
だったから、ただそれだけの話だろ。




真面目に確率表示すると、収益が下がっちゃうっていう業界は、
はたして健全な業界なのか。

確率表示は以前からソーシャルゲームの重要な問題ですが、今でも真面目に
0.0039%などという明らかに当たら無そうな表示をする、
ソーシャルゲームベンダーは少ないです。
各社は、どこかで錯誤を生みやすい表示をしています。

ユーザーの錯誤がなければ、商売にならないと言うんじゃ、
産業としての根本がおかしい
のでしょう。
なのに、この業界の人たちは、そうは思わないのが問題です。
おかげで、どんどん足並みが乱れている。
これじゃあ、消費者センターへの相談も減りませんよ。
なんの規制もないアップルストアに行けばオッケーという問題でもないでしょう。

業界の自浄能力が、いまこそ求められています。





と話を締めくくってます。
最後の文章は甘いだろ常考…と思うのですが、まあどうでもいいや。

ネト上の話によると「確率が均等でないガチャは海外は自主規制どころか違法」
らしいのですが、
>業界の自主規制が及ばない『アップストア』(アップル)や
>『グーグルプレイ』(グーグル)向けに提供タイトルを増やす」と語る。

このKLabの真田哲弥社長の発言が、
地雷原でタップダンスを踊るハメに
ならなければいいですね(0゚・∀・)ワクワクテカテカ

 







…おや?
その前に何やらキナ臭い話があったようで。

ソーシャルゲーム超新星某社、ついに一式980万で開発を大量受託
→納期が全部こぼれてクソ炎上案件化(やまもといちろうBlog)

 
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できてたのが元に戻ってる…

一体なんだったんだろうな
あれは(´・ω・`)

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